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    敦賀原発、直下に活断層があることを経団連が建設優先で組織的隠ぺい

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    img_1048207_46011590_1.jpeg 「活断層はない、あったとしても離れている」 「動いたとしても遠い昔の事だ」 「想定しているから耐えられる筈だ」 gendo_Image5.jpg 「たしかに断層はあるがこれは絶対に活断層ではない」 「証拠は何も無いのだろう?だったら我々の判断に任せることだ」 「仮に活断層だとしても原発推進の姿勢は変わらない」 「笑わせるな、我々は100年後を見据えて活動している」

    http://jp.wsj.com/Japan/node_432388  経済産業省原子力安全・保安院は24日、日本原子力発電敦賀原発(福井県敦賀市)1、2号機の建屋下を通る断層を専門家と調査し、2万〜3万年前以降に活動した可能性があるとして、日本原電に詳しい評価を指示した。  原発の耐震設計審査指針は、約12万年前以降に動いた可能性のある断層を活断層と見なし、その上には原子炉建屋など安全上重要な施設は建てられないと規定。評価結果によっては「立地不適格」として、廃炉になる可能性もある。  保安院が調査したのは、敦賀原発敷地内を通る「浦底断層」から枝分かれした破砕帯と呼ばれる断層。一部は1、2号機の原子炉建屋下を通っているが、日本原電は昨年8月、浦底断層が活動しても、破砕帯が動く形跡はないと評価していた。 

    政府と官僚、利害企業が談合し、原発建設ありきで突っ走ってきた実体の裏が明らかになって来た。 建設前には政府と電力会社はどういったか? 「活断層はない、あったとしても離れている」「動いたとしても遠い昔の事だ」「想定しているから耐えられる筈だ」 これらはすべて嘘だったのだ。 専門家でもない馬鹿議員が、4人がん首をそろえて出す安全宣言ほど恐ろしいものはない。 敦賀原発、直下に活断層があることを経団連が建設優先で組織的隠ぺい

    小沢裁判、無罪判決がほぼ確定

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    小沢氏「無罪」なら…民主内、対立再燃は必至

    日刊ゲンダイ4月20日(金)  やはり、私は、無罪判定を切望しないではいられない。  「無罪」判決なら、情況は変化するのではないか。証拠の大半が不採用となり無罪が予想されただけで、メディア各紙は競って小沢さんにインタビューを求めたではないか。  「有罪」判決なら、小沢一郎氏の政治生命は終わる。確定判決を待たない。1審判決の重みは途方もない。ここを検察は狙った。  そもそも、最終的に「有罪」で縛ることが検察の目的ではなかった。ダーティなイメージを小沢氏に塗り付ければ、それで事足りる。葬ることができる。「有罪」が取れるなど、検察は考えていなかったかも。「強制起訴」されただけで、小沢氏は座敷牢に押し込められた。  4・26が近づくにつれ、胸が苦しい。何としても、「無罪」がほしい。小沢氏の名誉のために。そして、司法に正義が存在していると確認し、安心したい。

     陸山会裁判なんていうのは氷山の一角で、これは政治家の既得権益で不法に集めた財産や資産について「おかしい」といえるかどうかが問われている。もし「無罪」ならこうした不法蓄財が合法だとお墨付きを与えたようなもの。こうしたことは断じてあってはならない。   小沢裁判、無罪判決がほぼ確定

    奇跡を起こせ!もはや日本の命運はたった一隻の船にゆだねられた

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    その名は「深海掘削船・ちきゅう号」

    深部探査船「ちきゅう」、海底掘削終え帰港 来年に世界初のメタンハイドレート海洋産出試験を実施 http://www.at-s.com/news/detail/100110358.html

    次世代天然ガス資源「メタンハイドレート」の海洋産出試験に向けた事前掘削を遠州灘で行っていた地球深部探査船「ちきゅう」が26日、静岡市清水区の清水港に帰港した。次のミッションでは東日本大震災の震源地付近の宮城県牡鹿半島沖に向けて4月1日に同港から出港し、巨大な地震や津波を引き起こしたプレート境界断層の海底調査掘削を世界で初めて行う。

    ぐはぁ、ここに来て予算が倍増とかw ただ、これまではメタンハイドレートも関わっていることがバレると命の危険があった。

    実情を知ると「命に関わる」!? メタンハイドレート開発 http://getnews.jp/archives/135961

    だが、政府は日本海側のメタンハイドレート採掘に決して予算を出そうとしなかったと言う。なぜ採掘しないのか。自民党政権時代、青山氏が当時の資源エネルギー庁長官や石油会社の所長に尋ねたところ、「命に関わりますよ」という答えが返ってきたという。

     建前上、日本にはメタンハイドレートは存在しないということになっていた。実際は山のように存在するんだが、それがバレると原子力業界や石油業界からの猛反発があったからだ。  実際、研究をやめるようにという要求や買収なんてことはいくらでもあって、そのこともあって、日本の事業そのものが極秘扱いになっていた。 奇跡を起こせ!もはや日本の命運はたった一隻の船にゆだねられた
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